トロントの伝統料理「プチン」:カナダ・トロント旅行記

カナダ・トロントの伝統料理「プチン」

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3日目は午前中に「プチン」を食べることが決まっていました。
「プチン」ってなに!?とそのネーミングにすでに魅了される私。
友人いわく「トロントの伝統料理でフライドポテトとモッツアレラチーズの上にグレイビーソースがかかったもので、遅らしく高カロリー。だが上手い。」という追加情報にさらに胸がおどります。

 

なぜプチンなのだろう…Poutineと書くそうですが、語源はプディングかな?
なんにせよ、絶対食べたいぞ〜、と思いつつ元気に出発。
この日は雪がふらなかったこともあり、寒いけれど運動がてらに歩いて人気のお店に向かうことに。

 

歩きながら発見した信号のボタンも新鮮

歩きながら発見した信号のボタンも新鮮。

 

このプチン(おそらく発音は少し違う感じだと思います)、ファーストフードのよな感覚らしく、プチン専門店があるのです。
道すがら、若い女の子4人組がプチンのカップを手に持ち、食べながら歩いて行くところも目撃しました。
30分ほど歩き、すこし疲れてきたな〜、いうところでお店発見!
カジュアルでアットホームな雰囲気の内装もGOODです。

 

お洒落な内装

 

まずはサイズ選び。
サイズはSmallとRegularがあり、Smallをチョイスしました。
お水のペットボトルも買って合わせて$7くらい。

 

あつあつのプチンにいざご対面!
アイスのカップが深くなったような入れ物に、フライドポテト、細めにカットされたモッツアレラチーズがのって、グレイビーソースがたっぷりかかっていました。

 

いい匂い…。
お味のほうは、コンソメパンチのポテトチップスに近い感じなのですが、モッツアレラチーズがあることにより適度にまろやかに、そして味を中和してくれて美味しい!
グレイビーソースとの相性もバッチリ。

 

これ、流行りそうなのにな〜、思いながらあっという間に完食。
食べてもやはり、プチンの意味はわからぬままでしたが、初めて食べる料理に大満足でした。
お値段もリーズナブルだし、気兼ねなく現地のフードが楽しめるなんて最高です!
色々お店によっても味がちがったりこだわりがあるみたいなので、チャンスがあれば色んなお店のプチンを食べてみたいなと思いました。

 

ありそうでなかった味に満足!

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