トロントでスケート!:カナダ・トロント旅行記

トロントの野外スケートリンクでスケートに挑戦

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さて休憩したあとは本日のメインイベント、スケートに挑みます。
トロントでは冬になるとスケートリンクがいくつかでき、大人から子供まで皆がよく遊びにいくそうです。
湖の近くにあるスケートリンクは野外なので開放感もありみんなとても楽しそう!

 

見るだけで凍えそうな湖

見るだけで凍えそうな湖

 

野外スケートリンクは開放感たっぷり

野外スケートリンクは開放感たっぷり

 

かなり上級者っぽい人から、初心者丸出しな人、お母さんと滑る練習をするお子様など、いろんな人がいました。
私たちも、スケート靴を$2ほどでレンタルし、荷物をコインロッカーに預けて、いざ滑るぞー!っと意気込んだのもつかの間。
スケート靴に履き替えて、リンクまでの普通の道をあるくだけで、かなりの苦行です。
靴の下にある刃だけで自分の体重を支え、一歩一歩あるくその行動が、こんなに難しいものか!と。

 

なんて不自由なんだろうと思いながら、小さい頃に滑っていた記憶をすこし思い出していました。
リンクまで辿りつき、さぁ氷のうえを滑ろうかと思っていたところ、知らないおじさんに話しかけられました。
知らないおじさん(お笑い芸人のバカリズムさんっぽい風貌)は英語で、なにやら注意をしてきています。
よく聞いてみると「そんな靴ひもの結び方じゃダメだ!スケートをナメるな!」と言っていました。

 

どうやら、スケート靴はかなりギチギチに締め付けないと、足首をひねったりする危険もあるし滑りにくいそうなんです。
ありがとう、おじさん!

 

しっかりと結び直していざ、出陣!
あれ?こんなはずじゃなかった…なんで前に進まないの?
氷のうえに足を伸ばした瞬間につるつるっと滑り、どうやって自分を支えたらいいのかわからない。

 

かなりヨチヨチと、リンクのまわりの壁をつたって慣れようと頑張りました。
すこしすると慣れてきて、なんとかリンクを一周するくらいにはなりました。
滑ったはいいけれど、止まれない。
なんとかガクガクしながら減速するのを待つ。

 

そんな危険な状態ではありましたが、それでも歩くでもなく走るでもないスピード感をだんだんと楽しめるようになりました。
小さい頃の経験があったからなんとか滑れたのかな。

 

友人は一度もスケートしたことがなく今回はじめてだったようで、最後まで滑ることが出来ませんでした。
上手な人と一緒にいくともっと楽しく滑れるのかなと思います。

 

日本ではなかなか大人になってスケートすることってないので、とても新鮮でした。
寒さも忘れてはしゃいでしまいましたが、ほんと楽しかったです。

 

へっぴり腰…

へっぴり腰…(笑)

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