トロントでの暮らし:カナダ・トロント旅行記

カナダ・トロントでの暮らし

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トロントにはいくつかコミュニティーがあります。
そのなかのひとつがリトルイタリー。
イタリアの文化が根付く街で、イタリア料理のお店もたくさんあります。
マンションのような建物はほとんどなく、一軒家がずらっと並んでいる光景が続きます。
門があって玄関までの道があって…よく映画でみるような海外の住宅街のイメージ。
雪がぎっしりとつもったなか、人の歩く道だけ雪がなくなっているその光景がいまでも目に浮かびます。

 

welcome!

 

友人はルームシェアをしていました。
部屋が7,8個ある一軒家で、ルームメイトはほとんど日本人。
まだ家を改装したばかりということで、なんだか色々とモメているようでしたが(笑)、広いお部屋に3日間お世話になりました。

 

おうちの持ち主はイタリア人のおじさまでした。
留学生やワーホリで滞在している人向けに部屋を貸している際、日本人は比較的キレイに部屋をつかったりルールを守ると思われているため案外部屋を見つけるのは難しくないようです。
友人のオーナーも、部屋を貸すなら日本人!ということで、ご友人の日本人の方に仲介してもらい部屋を貸しているそうです。

 

びっくりしたのは地下に部屋があったこと。
地下の部屋にもルームメイトの方が住んでいましたが…窓がないしホコリっぽい、とおっしゃっていました。
住むならやっぱり陽があたる部屋がいいなぁ、とその子も言っていたし、私も思いました。

 

やっぱり雪が多いから地下文化が発達するのでしょうか。
地下鉄もそうだし。

 

トロントは夏は過ごしやすいけど冬は寒くて生活に支障をきたすくらい雪がふるのでそれに合わせて文化も根付いているのかと思います。
バスではなくストリートカーがみんなの足になっているのも雪がふっても運行ができるからなのかなぁ。
街の風景にはちゃんとその土地の特色に合った背景がありますね。

 

その日は移動やらなんやらで疲れいたのではやめに就寝。
私は大丈夫でしたが、友人がシャワーを浴びるときにいきなりお湯がでなくなった…と嘆いておりました。

 

ほんと、海外って水周りのトラブル多いんですよね!その点、日本は優秀です。
水が当たり前にたくさんあって、お湯もいつでもでる。
その環境に慣れているとキツいけど…お湯の出る幸せを改めて感じることもできる、とポジティブに考え(無理矢理思い込み)シャワーは次の日に持ち越して就寝。

 

なんだか小さなトラブルがちょこちょことあった1日目。
でも、はじめてのトロントにワクワクした1日目でした。

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