トロントでラーメンを食べる:カナダ・トロント旅行記

トロントの山頭火でつけ麺を食べる

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寒さに震えながらも、ランチへ向かいます。
この日は決めていました。ラーメンを食べようと。

 

トロントに行ってまで、なぜラーメンなんだ、と私も思います。
しかし、長らく日本のラーメンを食べていなかった私たちはこの機会に、とトロントに最近できた人気のお店へ。

 

駅に向かう道にあった謎のPOWER。パワーが充電できるのかな?

駅に向かう道にあった謎のPOWER。パワーが充電できるのかな?

 

ダウンタウンにあるので駅から徒歩で向かったのは日本でも有名な「山頭火」。
なんとお店の前には数人並んでいる姿が見えます。
なんでも、日本のラーメンは大変人気があるらしく、ご家族連れの方などもたくさんいて店内はとっても賑やかでした。

 

30分ほど待って、入店。
日本のラーメン屋にいるような感覚ながらも、メニュー表にある「TSUKEMEN」というアルファベット表記に現実を思い出しながら注文。
おいしくいただきました。

 

全然日本で食べるつけめんと変わらない!って当たり前なのかもしれないけど…
久しぶりの出汁が効いたこってりスープともちもちの麺が絡まるジューシーな味わいに感動しました。

 

そんな美味しいつけめんとサーモンイクラ丼のセットに加え、餃子まで二人でシェアしてしまいました。食べ過ぎです。
心の底から満腹で幸せでした。

 

日本と変わらぬ光景!美味!

日本と変わらぬ光景!美味!

 

食べ終わったらお会計。
お会計をお願いする際に「ビル・プリーズ」と友人が言っていたので、「え?!いま何て言った!?」と反応してしまいました。
アメリカでは「チェック、プリーズ」とよく言うので「請求」という意味のある「ビル」が上手く脳内変換されなかったのです。

 

それにしても、海外のチップ文化。なかなか慣れません…
ゴハンを頼むときに「これはこの値段だけど、最終的にチップが入るとさらに$◯◯追加だから、予算的にはこっちを選ぶかな〜」と、セレブではない私はいつも自分計算をしてしまいます。
もちろんサービスの向上につながる良い面もあるし、サービスに満足しなかったら払わなくてもいいけれど、やっぱり戸惑ってしまうんだよなぁ。

 

ちなみに、最低なサービスだと感じたときは、1セントだけ置いておけばOKと現地の友人に言われたことがあります。
全く払わないと、こちらがチップのシステムを知らない無知な人間だと思われるからとのことです。
うん、気をつけよう!

 

その他に、私がよく忘れてしまうのは、バスやタクシーの運転手さん、荷物を運んでくれるホテルの人などへのチップ。
向こうの人は、$1札を最低数枚は現金でポケットや取り出しやす場所にもっていて、すぐにチップを渡しています。
お札がグシャグシャなこと自体に戸惑う私も、海外(とくに欧米)にいくときは現金をいくらかはポケットにいれておかねば…。

 

あと、よく「へ〜」と感心していたのはお札を偽札じゃないかものすごく厳重にチェックしたりクレジットカードで支払うときにIDの提示を求められること。
日本ってそんなあからさまに確認することってないので初めは疑われているような気分になってちょっと落ち込んだけど、いろんな人に対してやっていたのも見ていたので最終的には慣れました。
ただ、本当パスポートなどのIDの携帯は必須だなぁと日本の安全具合にまたも改めて気づいた私です。

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